大竹功一の議員活動報告書「はってん」

 2015年3月31日、議員活動報告書「はってん34号」を新聞折込発行致しました。これは、政務活動費を使用せず、自費で発行致しております。私は、身を切る改革を訴えておりますが、現実には賛同市議がなく、パフォーマンスだとご批判をいただいても仕方のない状況です。今現在できることの一つとして、年4回新聞折込で、活動報告書を発行しております。削減分として政務活動費を使用せず、自費にこだわり発行しております。任期中、あと3回発行したいと考えております。さて、 「はってん34号表面」は、3月議会の報告です。●いわき市に次ぎ白河市の災害公営住宅がペット同居可能となったこと。そして、●介護保険料の改定に関してと保険料詳細。3月議会では、この他、●子どもの貧困問題に関しての質問を行いました。紙面が限られているため、書きたいことの全部を載せることはできませんが、活動を少しでも多くの方々に報告をさせていただき、白河市政に関心を持っていただきたいと考えております。

※「はってん」は、全号新聞折込発行です。

 「はってん34号」の裏面は、「白河市議会議員政治倫理条例」の成立に関して。以前より、政務活動費の使い方に疑問を感じ、この10年間使用しておりません(合併後の2年間は議員数が64人になったために全議員が使用自粛)。使用に関して、誰もが詳細まで簡単に知ることができるようにHPで公開するべきだと考え、それを訴えてきました。今回の決定により、白河市も一歩前進したと考えております。次は、西郷村村議会等多くの議会が行っている議会の動画配信を行うように、更に強く訴えていきたいと思います。 また、一部愛犬の写真と共に、保健所から引き取った歩くこともできない老犬の介護話を記載しましたが、私は、52歳で脳梗塞で倒れた母親の在宅介護を約25年間し、震災の翌年看取りました。介護の苦労は、経験者にしか理解できないと思います。残念ながら、真面目な方ほど責任感から悩みを抱え込む傾向があります。介護疲れにより自ら命を絶つケースもあり、介護をする側の心のケアも重要だと感じております。理解できる者の一人として、高齢者福祉及び介護する側への支援制度に今後も力を入れたいと思います。