●市民への「ほう・れん・そう」

 選挙となると「市民の声を市政に届けます」という言葉を立候補者から聞きます。しかし、市民アンケート調査をしている中で頂戴する声は、「我々市民の声が市政に届かない」というものです。市民と議員との間に、大きな溝があるように感じています。また、多くの市民が、「議員は何をしてるのかわからない」「特定の支援者には報告するのかもしれないが、有権者全部に活動報告をするべきだ」等の意見をお持ちです。その他、様々な疑問や不満をお持ちです。その声が届かないことに憤りを感じる市民も多く存在します。

 私は、4年前の改選時に「はってん年4回発行」をお約束致しました。しかし、4回では足りない気がいたしますので、6回に増やしたいと思います。また、広く多くの市民の声を聴くために、「市民の声を聴く会(市聴会)」を開催したいと思います。これも年に6回です。この他、市民アンケート調査を、テーマを変えて継続したいと考えております。

●議員活動報告書「はってん」年6回新聞折込発行

●市民の声を聴く会「市聴会(しちょうかい)年6回開催 ※市民こそが本当の首長(市長)であるとの意味も含め、(しちょうかい)と名付けたいと思います。市政を動かすのは市民です。

●市民アンケートの継続

今後とも市民への「報告・連絡・相談」」を重視していきたいと考えております。

●政務活動費は必要か?

大竹功一は、政務活動費を使わず活動しております。何も問題はありません。票を得るために、多数の団体・会合に参加される方が多いようですが、それを止めれば、政務活動費を使う必要はありません。例えば、経営者層が名を連ねる団体等は、政務活動費以上の費用が必要だと聞きます。そのような会合参加よりも、市民への活動報告の方が重要ではないでしょうか?また、政務活動費を使って視察旅行等に行った場合は、領収書を添えて、詳細まで市のHP等で公開するのは当然だと思います。

●選挙公費は必要か?

今回、選挙公費を使わない選挙への挑戦3回目となります。選挙公費とは、選挙ポスター代・選挙カーレンタル代・選挙カー運転手代・選挙カーガソリン代・選挙ハガキ代等が皆様の税金から支払われる制度です。しかし、これ以外にも多額の費用がかかると言われております。例えばウグイス代です。その他、見えない部分に多額の費用がかかる=政治には金がかかると言われております。「政治と金の問題は選挙から始まる」と考え、しがらみを断ち、倹約選挙をしております。ウグイスは妻がしますので、タダです。事務所も自宅です。選挙カーレンタル代等、すべて自分で支払います。となれば倹約をします。選挙公費は要らない!断言します。

●市民アンケート調査結果

※申し訳ありません。只今順次追加記載中です。もうしばらくお待ちください。

●大竹功一への誹謗中傷及び怪文書について

 市民方々より、私への怪文書や誹謗中傷文が出回っていることを教えていただきました。

 嫌がらせ行為に関しては、8年前の改選時前にもありました。計4回車のタイヤをパンクされ、警察の鑑識にも来ていただき、被害届も出しましたが、今も犯人は捕まっておりません。家族の車もパンクされ、場合によっては大事故になる可能性もあり、大変に悪質な犯罪行為だと考えております。この時、最初のパンクは、議員活動報告書「はってん」折込日の朝でした。初めて、入札制度改革に触れた時でしたので、関係者からの批判も多くあり、それと重ね合わせて鮮明に記憶しております。

 さて、4年前の改選時には、妻と知人宛に匿名の怪文書が届きました。知人は、一緒に「だんご市」を立ち上げた3人のメンバーの一人でしたので(だんご市は、3人の仲間で始めました)、事実無根であることを知っており、一緒に警察に相談に行きました。口汚く罵るような文章であり、相手にするほどのものではないと思いましたが、立場上放置はできず、告訴をしたいと考えましたが、2通の怪文書では、名誉棄損にはならず、受理していただくことができませんでした。

 そして今年になり、また私への誹謗中傷ビラが撒かれているようです。内容は、昨年12月議会で、ただ一人報酬アップに反対したことを「パフォーマンス」だと批判するような内容のようです。となれば、私が報酬アップに賛成しては困る方が犯人となってしまいます。誹謗中傷ビラは、名誉棄損になり、犯罪行為です。

 この他、この怪文書を某政界誌に送った者がいるようで、特定の会員向けチラシに私の特集記事が掲載されたそうです。この怪文書の中には、私の批判としながらも、NPOの代表を務める妻が行うボランティア活動についての中傷も数多くあります。そのチラシを見て、どれだの深いショックを受けたのかを考えるような人間であれば、嘘八百の怪文書を撒きはしないでしょうが、本当に卑劣で卑怯な行為であると考えております。NPO法人は、会計報告を行政にしなければなりません。また、収支報告を公開しております。何もやましいことはありません。この会は、長年活動をしており、過去には薬物依存の講演会も開催し、参加者の強い要望により、無償での相談も講師にしていただいたことがありますが(講演料には含まれないが無理を言ってお願いした)、その後、申し訳ないので、会員より少額寄附をさせていただきました(県外の講師)。格安の謝礼で講師を引き受けてくれる方、格安の謝礼分の募金をする方等など、多くの人の善意の中で、ボランティアは成り立ちます。

 この怪文書の件については、何としても刑事告訴したいと考えております。犯人は、同様の誹謗中傷を常日頃、会話の中でも行っていると思われますので、情報をお寄せください。また、4年前には、選挙ポスターを破るという嫌がらせもされました。これも犯罪です。このような犯罪を放置すれば、より大きな犯罪行為に走る可能性もあり、危険です。