眠る議会の目覚まし時計!市政のチェックマン!

2015.6.22、活動報告書「はってん36号」を新聞折込発行致しました。この36号で、臨時号を除いても、年4回新聞折込発行の皆様とのお約束を守ることができました。「はってん」は、全号新聞折込発行しております。また、政務活動費を使用せず、全額自費で発行しております。今後は、年6回発行したいと考えております。宜しくお願い致します。

2012年1月、大竹功一が代表を務める白河1ミリの会より、福島県出身の参議院議員の方々へ要望書をお渡しするために、参議院議員会館へ行きました。この時、荒井広幸参議院議員と川田龍平参議院議員とお会いしました。「子ども被災者支援法」の準備中とのことでした。

2014年2月、白河市は歴史的な大雪に見舞われ、交通が遮断され、多くの市民がボランティアで雪かきをしました。除雪車が足りないということで、公道の除雪が進まず、多くの方々が不便を強いられました。そんな中、市内商業施設で除雪車を発見しました。公道よりも商業施設を優先したとすれば、大変残念です。公共事業は皆様の税金で行われます。その意味を考えた時、このようなことが許されるのは間違っていると私は考えます。

3月議会、大竹功一の一般質問に対し、白河市当局は、災害復興住宅の一部をペット可能にすると返答しました。ペット可仮設住宅居住者が、「ペットを殺処分」しなければ入居できないと悩んでおられました。昨年10月から約半年かかりましたが、明るい希望を持っていただける結果となりました。ペットと共に、今も仮設に住む皆さん、ペットは家族です。不便な仮設生活をお続けになりながらも、殺処分を選ばないでくださったことに心から感謝を申し上げます。

2012年9月、白河第一小学校敷地内に、PTA及び近隣住民に説明もなく、極秘に他施設の放射能汚染土が搬入されていたことを独自に突き止めました。教育委員会に強く抗議をし、汚染土を搬出させましたが、他施設にとっては、一度搬出されたものが搬入されるのは気分の良いものではなく、それも含めた市と教育委員会の対応に大きな疑問を感じました。市が作った原理原則を自ら破るものであり、このような態度は市民への裏切りであり、不信感を募らせた市民も多いことと思います。

市内各地にゴミ屋敷もしくは、それに近い状態の家があるのをご存知でしょうか?多くの場合、ゴミと同じ分量の「悩み・トラブル・問題」を抱えていらっしゃいます。ゴミ屋敷は、ある意味「SOS」です。高齢者等がセルフネグレクトしている可能性もあります。また、多くの場合、ゴミ屋敷には野良猫も生息し、近隣トラブルの原因となっているケースも少なくありません。行政が介入できないケースには、ボランティアで介入しています。ゴミ屋敷問題、真剣に取り組んでいます。

2012年3月、白河市大信地区にある白河ウッドパワー発電所を見学。この発電所が、汚染瓦礫を受け入れるとの日経新聞記事があり、親会社の株価急騰、市民より不安の声をいただきました。この日は、(株)ファーストエスコ社代表取締役社長島崎知格氏と(株)ファーストバイオス白河ウッドパワー事業所燃料部長の小針氏とお会いし、状況説明をいただきました。その結果、汚染瓦礫搬入はないことを確認の上、発電所内で線量測定をさせていただきました。

日程を見て驚きました。殆どが観光です。この日程に、市民の皆様の血税が支払われ、市長・市長夫人・議長・随行職員がフランスに行きました。また、市長はドイツ等にも行ってるようですが、何をしに行ったのか?我々議員は追及する手段がありません。また、海外出張には、日当や支度金まで支払われます。私は疑問です。

 写真は、議会だよりの各議員の政務活動費使用状況です。大竹功一は、10年間(うち2年間は、合併特例期間により全員自粛)政務活動費を使用せず、自費で議員活動をしております。身を切る改革の一つとして、政務活動費の廃止を訴えております。

2014年2月、白河市長交際費について、住民監査請求をしました(写真は元白河市議森山氏)。大竹功一は、発起人及び事務局として、他の市民と共に情報開示と不正があった場合、返還を求めました。その後、4月分より市長交際費の使用状況が市HPなどにより一般公開されました。

2011年10月、市内某幼稚園通学路沿い民家雨樋下の放射線量が非常に高いと市民より連絡をいただき、市役所担当課に線量を調査させると、10.6マイクロシーベルトを超える高線量でした。しかし、役所は動かず。小さな子どもたちが歩く姿を見て、その日のうちに高圧洗浄機で独り除染を行いました。大切なのは子どもの命、子どもの健康です。役所が動くのを待っていられない!